GMOあおぞらネット銀行の自己資本規制比率と処分歴
GMOあおぞらネット銀行株式会社の登録情報と、取れた範囲の開示をそのまま並べています。
FX会社一覧 編集部(責任者:岡崎 智也・14サービスで口座を開き、各社の開示を見て回った)
未取得自己資本規制比率
銀行は銀行法の基準で開示するため、この比率の開示ページが見つかっていません。
開示が取れた期は0期です。
120%を下回ると、金融庁が業務改善命令や業務停止命令を出せる線です。読み方は「自己資本規制比率とは」
登録情報
- 会社名
- GMOあおぞらネット銀行株式会社
- 登録番号
- 関東財務局長(登金)第665号
金融庁の登録業者一覧で確かめる - 取扱の区分
- 店頭(登録金融機関=銀行)
登録金融機関(銀行)=銀行法で監督される会社で、FXは兼業です。 - 主なサービス
- GMOあおぞらネット銀行
自己資本規制比率の推移
未取得です。金融商品取引法の自己資本規制比率の開示ページは、編集部の調べた範囲で見つかっていません。登録金融機関(銀行)は銀行法の基準で開示しているため、別の数字(単体自己資本比率)を参考として載せています。
参考(銀行法の基準):単体自己資本比率(国内基準)15.92%(2026年3月期)
処分歴
金融庁の行政処分事例集と関東財務局の公表を調べた範囲では、この会社の処分は見つかっていません。
開示ページ
形式:PDF(決算公告)/更新の頻度:半期(本決算+中間決算公告)
決める前に、ここも見ておきたい人
- 銀行法の基準で開示する会社です。FX会社と同じ物差しでは比べられないことを知ったうえで見てください。
比率が取れている会社の一覧を見る →
それでも気になる点が無ければ、公式サイトで条件を確かめてください。
数字は各社の開示から編集部が取得しました。取得日は表に記載しています。
読み方:自己資本規制比率は、会社の余力を見る数字です。120%が規制の線、140%が届出の線です。「自己資本規制比率とは」で読む
取り方:自己資本規制比率は各社の開示ページ(過去の期は公式ページの保存版・Web Archive)から、行政処分は金融庁の行政処分事例集と関東財務局の公表から、2026年8月30日に取りました。
掲載の会社は、金融先物取引業協会(FFAJ)の登録業者一覧(2026年8月26日現在)の56社です。取れていない数値は「未取得」と書き、推測では埋めていません。